鶴岡丸かじり

鶴岡の食文化推進活動について

鶴岡市では、より日本そして世界の方々に鶴岡の食文化を知っていただくために、
さまざまな食文化推進活動に取り組んでいます。

日本で唯一の「ユネスコ食文化創造都市」認定

ユネスコ食文化創造都市

鶴岡市は、独自の食文化の価値が認められ、2014年12月に「ユネスコ食文化創造都市」に認定されました。

山里海に囲まれた豊穣の地、鶴岡では、生きた文化財とも呼ばれる「在来作物」が約50種も残されているだけでなく、四季折々の郷土食や家庭に伝わる行事食、精神文化から生まれた料理など、多彩な食文化が現代まで受け継がれています。

「ミラノ国際博覧会」出展

ミラノ国際博覧会

鶴岡市(主催:鶴岡食文化創造都市推進協議会)は、イタリア・ミラノ郊外で開催された「2015年ミラノ国際博覧会」に出展しました。

日本初のユネスコ食文化創造都市となった鶴岡市と鶴岡の食文化の存在感を世界にアピールし、2日間の来場者数は約8,000人。大人気となった日本館の中でもトップクラスの人気でした。

食文化インバウンド・プロモーション

鶴岡の菓子職人が鶴岡の菓子技術の高さを披露

鶴岡の食文化と観光が融合した取組みを実施し、インバウンド誘客の促進につなげています。フランス・パリのユネスコ本部において、鶴岡の菓子職人が鶴岡の菓子技術の高さを披露し、鶴岡の菓子文化、そして鶴岡の食文化の奥深さを伝えました。
あわせて、パリ市内のレストランで食文化と観光のプロモーションを実施し、インバウンド誘客の促進につなげるPRを実施しました。

農林水産省「食と農の景勝地」認定

SAVOR JAPAN

「食と農の景勝地」は、多様な地域の食やそれを支える農林水産業、特徴ある景観等の観光資源の魅力を効果的かつ対外的に海外発信し、インバウンド誘客に優れた地域・取組みを認定する制度です。
鶴岡市は「食と農の景勝地」に2016年11月5日、全国5地域のひとつとして認定されました。今後は、訪日外国人旅行者の観光ルートとして、積極的なPRを行い地域産業全体の活性化につなげていきます。

つるおか食文化市場「FOODEVER」

FOODEVER

鶴岡の食文化情報発信拠点として、つるおか食文化市場「FOODEVER」が2017年7月1日にオープン。

「食の都庄内」親善大使として国内外で活躍する奥田政行シェフと土岐正富総料理長がプロデュースするレストランや、産地直送の青果や鮮魚が並ぶマルシェなど、鶴岡の食文化を堪能できる施設となっています。

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